どうするのが正解?キャバクラに来る既婚者への対応はこれ!

どうするのが正解?キャバクラに来る既婚者への対応はこれ!

キャバクラに来る男性の半分以上が既婚者


キャバクラに来るのは9割以上が男性なんだけど、その男性のお客さんの50%は既婚者!

彼女がいる男性も合わせると、お客さんの半数以上はキャバ嬢以外に本命がいるということ。

それでも来店する理由は、会社の接待や楽しく見ず知らずの女の子と飲みたい、もしくはストレスが溜まってるからなどなど人それぞれに理由があるの。

だからそうした既婚者、彼女持ちのお客さんとはキャバ嬢もある程度の距離感を保って営業しないとトラブルになる可能性もあるんだよね。

既婚者への話題や対応

既婚者のお客さんにはどんな話題を振ったり、どう接して行けば良いかわからない人もいるよね。

ただでさえキャバクラでは色恋営業が当たり前になってるし、お客さんも奥さんや彼女がいるのにキャバ嬢との疑似恋愛やワンナイトを狙って来店してる人もいるし。笑

けど、キャバ嬢としてもトラブルやワンナイトはご免こうむりたいから、ここで既婚者のお客さんの接し方について解説します!

自ら奥さんや子供の話題は避ける

既婚者のお客さんは、家庭でのストレスが原因で来店してる人もいるから、奥さんの話題、それからお客さんが罪悪感を感じないように子供の話も避けるのが無難!

お店では家庭や仕事の悩みは忘れてパーッと楽しめる場所であることをお客さんに感じてもらうことが大切なの。お客さんが居心地が良い場所であることを演出することで、また来たいって思ってもらうことができるよ。

もちろんお客さんの方から奥さんとか子供とか、家庭の話をしてきた場合はどんどんその話題に乗っかっていってOK!

アフターは断る


未婚のお客さんならまだしも、既婚者のお客さんはアフターに誘われても断るのが無難!

なぜなら、お客さんはアフターでワンナイトを狙ってる可能性もあるし、奥さんがいる以上奥さん以外の女性と二人で出かけたら浮気と見なされる場合もあるし。(そもそもキャバクラに通ってる時点で浮気と見なされるパターンもある。笑)

それに、帰りが遅くなると奥さんにキャバクラ通いを勘付かれる可能性も高いから、トラブルを避けて長く通ってもらう上でもアフターは行かないのが基本だね。

もしアフターに誘われたら明日朝早いからごめんねって断るか、それでもしつこい場合は「奥さんに勘付かれるよ!」って断るのもおすすめ。

奥さんに嫉妬するそぶりを見せる

けど、たまに既婚者のお客さんの営業で奥さんの話を持ち出すのもアリ!笑

例えば「奥さんが羨ましくなっちゃうな〜」とか「奥さんのこと大好きなんですね!」とか。

奥さんへの愛情を褒めるとともに、ちょっと嫉妬したような口ぶりで言うことで男心をくすぐって、自分に夢中にさせたり。そうしたら、次もまた来てくれる可能性も高くなるよ。

ただ、やりすぎるとお客さんが本気になりすぎて奥さんに勘付かれたり本気で口説きに来る可能性もあるから、ほどほどに。笑

たま〜にお客さんにサービスするつもりで使える必殺技みたいなものだと思って使ってね。
このとき、ちょっと不機嫌そうに言うのがポイントだよ。

既婚者のお客さんは夢を求めて来る


そもそも、既婚者のお客さんってなんで接待や仕事以外の目的でキャバクラに来るのか。

それは、普段の仕事や家庭のストレスから逃げ出して、夢を求めに来てるからなんだよね。

お金を払えば、キャバ嬢が楽しい時間を過ごさせてくれるからストレス発散目的で来店する人がほとんどなの。

だからキャバ嬢は、お客さんがお店での楽しい時間を過ごしてもらえるように気を付けることが対応として一番正しいことで、大切なこと!

これは既婚者のお客さんに対してはもちろん、未婚のお客さんにも当てはまることだから、お客さんに楽しく過ごしてもらえるように接客方法を工夫してみてね。

まとめ

・キャバクラに来店するお客さんの50%以上が既婚者!
・既婚者のお客さんは奥さんとのトラブルにならないように対応に気を付けるべき。
・既婚者のお客さんは日頃の仕事や家庭でのストレス発散のために来店することが多い。
・お客さんには日頃の生活を忘れてお店での楽しい時間を過ごしてもらえるよう工夫する。

キャバクラに来店するお客さんは既婚者がほとんどだから、倫理的に見ても、長く通ってもらえるようにする上でもお客さんとの上手な距離感を保つことが大事なの。

特に歌舞伎町にはある程度お金に余裕があるお客さんもたくさん来店するから、上手な距離感を保って長く通ってもらえるような関係性になれるよう気を配って接してね。

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